ノーマンズスカイのこれまでに当てられたパッチ

No Man's Sky ベータパッチ 3xperimental

大規模な販売セールスを記録したノーマンズスカイですが発売当初からバグ、最適化不足で多くのユーザーから反感をかっていました。発売されてまだ1週間程度ですがすでに2回のパッチを当てて動作の改善が図られています。

 

簡単にこれまでのパッチで改善された内容を簡単に解説していきます。

 

  • Alt+Tabの改善:このキーを同時押しすると動作が不安定になりクラッシュする原因にもなっていました。それがパッチで改善されました。
  • シェーダーキャッシング:シャッタリングと呼ばれる画面のカクつき問題が完璧ではないものの発売当初より改善をもたらすパッチが当てられました。
  • マウス動作:マウス移動時、つまり視点移動時に生じていた画面のカクつき、引っかるような感じが改善。
  • CPUパフォーマンスの改善:4スレッド以下のCPU動作を改善。
  • Gsync:フレームレート動作の不安定要因となっていたためデフォルトでGsyncを無効化。
  • フレームレートの改善:低いFPS設定時での画面カクつきが生じないように調整。

 

最初のパッチでは上記のような問題を改善するパッチが当てられました。確かにプレイしていてスペックは十分なはずなのに画面がカクついたり、マウスの挙動がおかしかったのはイライラしましたがパッチで安定したように感じています。

 

また同じパッチネームで新たに追加された調整は以下のようになります。

 

  • AMD Phenomサポート:Phenom CPUシリーズの動作がするようにアナウンスされた
  • CPUパフォーマンス改善:8スレッドを持つCPUのパフォーマンスを改善
  • RADEON 6xxxシリーズサポート:OpenGL4.5をサポートしていないGPUに対しての対応が追加
  • セーブ関連:セーブデータが消失、破損したプレイヤーセーブを回復するヘルプが導入

 

最新パッチでは上記の改善がアナウンスされました。

 

このように徐々にPC版はパフォーマンス向上パッチが追加されてきました。現代回では新規コンテンツやゲーム性の改善よりも動作関連の改善に焦点が当てられているようです。ゲーム性の改善はこれからなのでより面白くノーマンズスカイをプレイするにはもう少し気長に待つ必要がありそうです。